2020年06月03日

探偵と水

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毎年、誕生日とお正月が近付くと、いつも決まって思うのが、「どうしてこんなにも月日の経つのが早いの!?」
特に、誕生日の1カ月前くらいになると、妙な焦りを感じてしまう程。
それというのも、あと1カ月で誕生日を迎えて、来年の今頃(誕生日)にはまた歳を取るのですから。
そう思うと、なんだか一度(1年)に2つ歳を取るような気になってしまいます。
子供の頃はあんなに誕生日が待ち遠しかったのに。
別に迎えなくていいです、誕生日・・・どうぞお帰りください。あせあせ(飛び散る汗)
そんなおバカな事に憂いていても時の流れは不変であり、そして今は6月。
テレビでは梅雨入り宣言のニュースが報じられ、こちら大阪は連日の雨。雨
しかしこの梅雨が明ければ、本格的に夏到来。晴れ
汗をかき冷たいビールでのどを潤す季節がやってきます。
そこで、こんなシーンを思い浮かべて見てください。
今、もしも、炎天下の下、荒野をさまよい歩き続け、のどがヒリヒリ痛むほどカラカラに乾いていたとしたら・・・
やはり、ビールが欲しいと思われますか?
それとも、あぁジュースが飲みたい!お茶が飲みたい!でしょうか?
こんなふうには思われませんか。
あぁ、水、水が欲しい!
でも、水を思い浮かべた方はどうしてそう思われたのでしょう。
おそらく理由などなかったのではないでしょうか。
ただ自然に頭に思い浮かんだのが水だったのではないでしょうか。
もし、わたちたち探偵もこの水の様に思っていただけたら、なんと嬉しい事でしょう。
もし、困って悩み続け、どうしようと思った時
理屈ではなく頭に自然に思い浮かぶ2文字、探偵
この水の様に、いざという時、自ずと求められるそんな存在であれたらと思います。


記事投稿元 探偵大阪アウル総合調査事務所
タグ:探偵
posted by フクロウ at 10:02 | TrackBack(0) | 探偵topics